2008年07月25日
“The pros and cons”
7月19日のTutorはIzzyBelleでした。
今回のレッスンに参加してくださったのは、Natuさん、yasuyukiさん、nicolesamanthaさん、
dingdongさん、bluepanchiさん、Qilayaさんでした。
今回のトピックは、"The pros and cons of using voice in SL"
(SLでボイス機能を使うことの良い点と悪い点)
この"The pros and cons"という表現の意味をIzzyはこのように説明してくれてました。
“It is the advantages (pros) and disadvantages (cons) of an item”
(ある事柄の良い面と悪い面、という意味です)
日本語では「賛否両論」や「是非」という表現にも該当します。
たとえばこのように、何かについて話し合いたいときに使える表現です。
“Shall we discuss the pros and cons of watchig TV?”
(テレビを見ることの是非について話し合いましょう)
さて本題に戻って、ボイスチャットについてIzzyの発言はこうでした:
“Some people think it is controversial because some people will not be able to benefit from it
For example, people who are deaf.”
(ボイスチャットは、デメリットを被る人がいるので賛否両論を呼ぶものだ、と考えている人がいます。
たとえば、聴覚が不自由な方などが挙げられます)
また韓国の方のご意見としては、「韓国語には方言が多いので、理解しづらいことが多く、標準語を
話すようにしなければならず大変」だということでした。
SLでボイスチャットをしたことがあるかお尋ねしたところ、イエスと答えられたのはお一人だけ(^^)
ですが、自分が発言したことはないけど、相手の声を聞いとことはある、という方はかなりおられました。
また、「声で年齢がばれてしまうから抵抗がある」と答えられた方がおられました。
そこで、「SLで出来た友人に、実際の年齢を教えるのに抵抗がありますか?」と質問したところ・・・
これには、「多くの人は現実を忘れてSLに入ってきている」と答えてくださった方がいました。
たしかに、現実の時間感覚を忘れてSLを楽しんでらっしゃる方が多いのですから、
年齢にこだわらない方も多いかもしれません。
また、「本当に親しくなった友人には年齢を教えることに抵抗がない」という方もおられました。
この点に関しては、本当に人様々ですよね^^
ボイスチャットに反対の意見としてあがったのは・・・
・一対一ならいいが、グループで話すのは不便
・自分の声が好きではないから
・SLをしながらテレビが見れないから
今回のように、日常様々なことの"the pros and cons"について話し合うのも楽しいものだと思います。
皆さんそれぞれが色々な考え方をもってらっしゃるんだなと考えさせられたり、意外な発見もできたり(^^)
次回のトピックは何でしょうか・・・
皆さんどうぞお楽しみに♪
2008年07月25日
“Keep a diary”
7月16日のTutorはRoswentheでした。
今回のレッスンに参加してくださったのは、Qilayasさん、Beverlyさん、Halfappleさん、chitosanさん、
PerfectStrangerさん、Yasutakaさん、Crazyboneさんでした。
今回のトピックは、"Dreams"
眠っているときに見た夢をおぼえていますか?というRosの質問で始ったのですが、
時々なら覚えているという方がほとんどでした。
次の質問は:
“What was your nicest dream that you can remember?”
(覚えている夢の中で、一番よかったものは何ですか?)
遠く離れたところにいる友達と会える夢、昔飼っていたペットの犬が出てくる夢などのお答えが。
ペットの夢を見ると答えてくださった方は、
“That dream makes me happy and sad.”
(この夢を見ると、幸せと同時に悲しくもなります)
とおっしゃいました。
するとRosは、
“One word we would use for that is "bittersweet", both happy and sad.”
(それを一言で言いあらわせる言葉は、“ほろ苦い”です。幸せと悲しみのどちらの意味も含まれます)
この言葉、甘さ控えめなチョコレートという意味で、“bittersweet chocolate”と使ったりするそうです。
この後は、怖い夢の話になったり、繰り返し見る夢(recurring dreams)話題になったり、
Rosが夢解説の本(dream ictionary)を見て夢判断をしてくれたりしました^^
また、夢に見たことを日記につける人がいるという話題になり、Rosが
“My mother used to keep a dream diary.”
(私の母親は、夢日記を昔つけていたの)
と話してくれました。
このように、“keep”という単語は、このように「日記を書く」という表現に使ったり、
先ほど話題にも出た、「ペットを飼う」という表現にもつかえる便利な単語です。
“I keep a dog as a pet.”
(ペットに犬を飼っています)というふうに使ったりします。
この後のレッスンでは、「夢で見たことが、現実に起こったことがある?」
「夢に色がついている?」「セカンドライフの夢を見たことがある?」などなど、皆さんから
いろいろな質問が出て、話題がつきないレッスンでした。
みなさんはどんな夢をみますか?(^^)
2008年07月22日
あなたのSLでの目標は?
この日のNative TutorはIzzyでした。
来て下さった生徒さんは、Kazukiさん、Natuさん、Hiroshiさん、Autumnさん、Qilayaさん、bluepanchiさん、Erikaさん、ShadowGuardさんでした。
トピックは、"Your goals in SL"
「SLでの目標」 でした。
セカンドライフは自分で目的、目標、楽しみなどがないとなかなか続けることが出来ないと思います。
そこでみなさんはどんな目的、目標、楽しみがあるのかを聞いてみました。
「わたしの目標は人々と出会って、日本の文化をもっと学ぶことです。」
「いろいろな国の方たちと出会いたいです。」
「友達をたくさん作りたいです。」
など、多くの方は人々との出会いを目的、目標にしているようです。
リアル・ライフでは想像もできないようなことをしたり、見たりしたいという方もいれば、物作りをもっと極めたいという御意見も。
ある生徒さんが物作りを学びたいということに対し、Izzyが
"Are you learning this through good old hard work?"
「努力をして学んでますか?」という質問をし、それに対して
"no, see I got this thing called a copybot?"
「いいえ、cpybotというものを手に入れましたから。」
と答えました。
これはもちろんジョークなのですが、"copybot"とはある違法のプログラムで、これを使えばSL内のあらゆるオブジェクトをコピーできてしまうというものです。
わたしも生徒さんの何人かもこの"copybot"とはなにか知らなかったので、ちょっと調べてみました。
CopybotはSL内経済におおきな打撃を与えかねないということでとても懸念され、Second Lifeを運営するLinden Labが仮想世界の住人たちにCopybotの存在について注意を喚起する情報をブログに掲載したようです。
結果、copybot騒動は現実の世界で偽ブランド品の製造販売が法で禁止されているのと同じように、技術的に不可能にするのは難しかったので規約で対処、ということになったそうです。
決して使わないようにしましょう。
わたしはまだまだ未熟ではありますが、物づくりを勉強中です。自分でものをつくる楽しさと、出来たときの喜びはとても大きいものです。
2008年07月22日
新講師紹介☆
7月も半ばにはいってこれからが夏本番。みなさん夏バテに気をつけて
がんばってますか~~♪
さて。今回は新講師のお知らせです。
通常の月、水、金の担当のTutor ,Rosに代わり
夏休み期間限定でレッスンを行っていただく
Tutor,Eru Malesさんの紹介です。
明日から授業を担当していただくEru Malesさんは
リアルでは中国で、SL内でも英語講師の経験があるそうで
SL内では主に建物を建てたり、もの作りを行っていることが
多いそうです。
英語で、もの作りの質問などもOKです!
日本にもとても興味があるそうなので
お話がはずみそうですね。

Tutor:Eru Males
出身地:U.S.A. North Carolina
参加者の皆さんへメッセージ
I taught English in China before.
if you want to improve your spoken English, don't be so shy, speak up!
イングリッシュカフェ初の、男性講師!!元気の良い方なので
みなさん、ぜひぜひ、楽しみに遊びに来てくださいね!!
2008年07月19日
暑さから逃げよう
7月16日と17日の初心者クラスの模様をお伝えします。
この週のテーマは"The Way to Escape from the Heat"です。
『暑さから逃げる方法』ということですね。
なんたって多かったご意見はエアコンをつけるというものでした。
「飼っている猫が窓から逃げてしまうので窓は開けられないから」という理由や
「PCが熱くなるからエアコンは必要」という理由も。
映画館、図書館、本屋さん、ハンバーガーショップに涼みに行くという方法も出てきました。
夏の定番(?)のビアガーデンで飲んで汗をかくという案も(笑)
ビアガーデン・・・個人的にはますます暑くなってしまうのですが・・・。
My body temperatture always goes up after drinking beer.
(ビールを飲むといるも体温が上昇します)
「アイスクリームを食べる」という案が出てきたのをきっかけに会話もヒートアップ!!
水曜日は『好きなかき氷は何味?』というアンケート。
木曜日は『今までに食べたことのあるアイスのうちfunnyな味のものは?』という質問が。
かき氷は strawberry, milk, lemon, melon, greentea
アイスは「イカスミ味」「夕張メロン味」「桜味」「わさび味」
いろいろ出てきましたよ~☆
ちなみに「ゴディバ」のアイスクリームというのも売っているそうです。
参加者の全員から"Sounds delicious!" の大合唱(笑)
静岡には「わさびレモネード」「カレーラムネ」「わさびラムネ」なる飲み物もあるそうです。
飲んでみたい・・・・かな?
両日のSSは全員でかき氷を持っての記念写真です♪
木曜日の私のワンピは水曜日のruiruiさんとお揃いなのです(笑)
◆7月16日(水)の生徒さん

Crazyboneさん、ruiruiさん、Nicolesamanthaさん
◆7月17日(木)の生徒さん

Crazyboneさん、yasuyukiさん, sienaluteciaさん, Ayakoさん, HIROPさん, Nicolesamanthaさん
2008年07月19日
Silly Questions
ちょっと遅くなりましたが、7月14日のEnglish Cafeについて書きます。
このひのTutorはRosでした。
この日は、ほかの日本のSIMで大きなイベントがあったせいか、時間になっても
なかなか生徒さんがいらっしゃらなかったので、Ros は急きょ話題を変えて
フリーで楽しく話せるようにということで、Silly questionsというトピックを選びました。
まず最初は、こんな質問です。
How did you escape from the alien space ship?
(宇宙船に乗ってやってきた宇宙人から、どうやって逃げますか。)
何やら、そんな映画があったような気もしますが、みなさんおもしろい答えを
いろいろ出してくださいました。
Space Piratesに助けてもらう。とか宇宙人から逃げるんじゃなくて
友達になるなど、楽しいお話が弾みました。
次は、こんな質問です。
If you were a color, what would you be and why?
(色になるとしたら、何色になりたいですか、また、それはなぜ?)
これは、もう口々にいろんな色になりたいという話が止まりませんでした。
中には黄色になりたい、なぜかというと僕はカレーが好きだから。などと
ユニークな理由を聞かせてくれた人もいました。
そのほかには、もしあるお店が優勝者には100万円上げるから
愉快な服装をしてきてといったら、どんな格好をしていきますか。
とか
What is the silliest avatar you have worn in SL?
という話になって、特にこの変わったアバターということで、次々とみなさん
おもしろいアバターやかぶりものを見せてくれました。
こういうインフォーマルなレッスンも楽しいですね。
参加者は、結局最後にはいつもよりたくさんのお客様がいらっしゃいました。
Zero 2000さん、Masami Zebelinさん、Halfapple さん、 Seamewさん
Qilayaさん、 Chitosan さん、 Mon3さん、 Nicoleさん、 Natuさん、
Grace さん、 Check mateさんでした。
2008年07月16日
“Beauty is in the eye of ・・・”
7月9日のTutorはRoswentheでした。
今回のレッスンに参加してくださったのは、BlueWisteriaさん、Halfappleさん、JMRさん、Seamewさん、Kosakuさん、
Nicolesamanthaさん、checkmateさん、Dreamfさんでした。
今回のトピックは、"Beauty and Attractiveness".
レッスンは、Rosのこの質問から始りました:
“Does beauty affect one's success in life?”
(人生の成功に、美しさは関係がありますか?)
ある程度あると思う、特定の職業にはある(俳優やモデルなど)、などお答えがある中、
Rosはこのように発言していました。
“I certainly think some people get into higher business positions because of how they look.”
(見た目の良さで、高い仕事上の地位に就いている人はいるのは確かだと思います)
続いての質問は:
“Is it better to be physically attractive or intelligent?”
(外見が魅力的なのと、頭が良いのとどちらが良いと思いますか?)
・仕事の上では、外見よりも賢さのほうが大切だと思う。
・雇う側も賢い人を雇うほうがメリットがあるはずなのに、外見で採用する場合も多々ある
などのお答えがありました。
続いての質問は:
“Do you feel pressure to be more beautiful or attractive, and how does it affect you?”
(もっと綺麗に、魅力的にならないといけないというプレシャーを感じますか?そのプレッシャーにどう対応しますか?”
・プレッシャーを感じない
・会社での地位が上がればプレッシャーを感じることになると思う
・親切さ、信頼感があるほうが大事
などのお答えでした。
これに対してRosは、
I agree. I value kindness and loyalty much more than how someone looks.
I think unkindness makes people very ugly.
(私もその意見に賛成です。見た目よりも、親切さ、誠実さのほうが大事だと思います。
不親切さは人をとても醜く見せると思います)
そして、こんな英語のことわざを教えてくれました。
"Beauty is in the eye of the beholder"
このことわざに似た日本のことわざはありますか?とRosが質問すると、
「あばたもえくぼ」や、「蓼食う虫も好きずき」というお答えが。
まさに同じような意味ですね。
また、「美人は3日で飽きるが、ブスは3日で慣れる」という日本の言い回しを挙げてくださる方もおられました^^
遠く離れた日本とアメリカで、同じような意味を持つ「ことわざ」があるというのは不思議でおもしろいですね。
他にも、似たようなものを探してみるのも楽しいかもしれません^^
2008年07月16日
“ To sum it up for you, ”
7月6日のTutorはIzzyBelleでした。
今回のレッスンに参加してくださったのは、Tootsieさん、Tranceさん、Yasutakaさん、Hirokoさん、
Mon3さん、Nicolesamanthaさん、bluepanchiさん、Namiさん、Dreamfさんでした。
今回、Izzyから提案されたトピックは、“SL economy”
前日5日のレッスンも、このトピックでレッスンが進められたそうで、昨日こられていなかった方々も交えて
ディスカッションしようとういうことになりました。
まずは、Izzyのこの質問から:
“Do you think that SL economy reflects RL economy?”
(SL経済は、RL経済を反映していると思いますか?)
<*以下、セカンドライフのことをSL(Second Life),現実社会のことをRL(Real Life)と表記します。>
「SLでの不動産業は、RLを反映していると思う」という意見に、Izzyも賛成し、
“Many people are selling off their land for cheaper than they're worth because they cannot afford it
anymore, but there are also less people buying land as well.
Which, at least in Washington DC is the same thing that's happening in RL.”
このように発言していました。
そんな中、「どうしてSLでお金儲けをしたいと思うのだろう」という疑問を挙げられた方が・・・
これに対して皆さんの意見は:
・現金をSLに投入したくないから
・SLを更に楽しむために
・買い物の楽しみが無かったら、この先SLを長く楽しめなくなるから
・ポイントを貯めていくゲームとは違って、お金を稼ぐと達成感があるから
という様々な意見を出してくださいました。
そしてIzzyは、次のようなSLビジネスの実例をはなしてくれました。
“My RL cousin has a shop here that she makes an RL salary from.
She only needs her SL job to maintain her RL.”
でも、そのようにSLビジネスだけでRLの生活を成り立たせられるような成功者はまれだという意見も・・・。
これに対して、Izzyは次のように発言していました:
“I think to an extent you're right. There are less opportunities for SL businesses to succeed
when there are more people trying to do it.
Also, there will be an impact if more RL big businesses join SL.”
また、お金儲けではなく、別の価値観をからSLを楽しむことができると思う、という意見も挙がりました。
例えば、子供の頃の夢を現実ではかなえることができなかったけど、SLはそれが可能で、
現実ではデザイナーではない人でも、SLで新しいトレンドを作ることができる・・・。
確かにそうですね。ただお金儲けをするだけではなく、RLでは到底無理なことを達成できる場所でもありますよね。
このようにディスカッションが進む中、お一人の方が「私たちは今、何について話しているのか分からない」
と質問されました。
そこでIzzyは、
“I think to sum it up for you, we are hypothesizing that maybe the SL economy is based on a culture of
realizing new dreams and fostering new relationships/communication.”
と、説明してくれました。
この“To sum (it) up”という表現は、「要約すると、要するに」という意味で、複雑になった話をかいつまんで
説明したいときに使うと便利な表現です。
今回のように、ディスカッションの内容が思いもよらない方向に進んで、何を話しているのか混乱する
場合もあるかと思います。そんなときは、ご遠慮なく質問していただければと思います^^
2008年07月15日
7月13日のEnglish Cafe
サポートはEmyy Lynaghでした。
この日はQilayaさん、Tootsieさん、yasuyukiさん、Tranceさん、dingdongさん、orbasejpさん、計6名の生徒さんに来ていただきました。
トピックは "SL Families" (SLの家族)でした。
"I know many of you are new to SL, but do any of you have an SL family?"
「SLを始めてまだ日が浅い方が多いとは思いますが、どなたかSLの家族がいらっしゃる方いますか?」
この日はSLを始めてまだ日が浅い方が結構いらっしゃったので、Izzyの質問はこういう形で始まりました。
すると1人の生徒さんから、「どうやったらSLの家族をもてるの?」という質問が出ました。
わたしもSLで結婚以外で家族を持つという方法を知らなかったので、興味がありました。
すると、 "Some couples that have partnered in SL may go to an adoption agency and adopt a child."
「SLでパートナーとなってるカップルが養子縁組を希望して斡旋機関に行くことがある」
ということは、養子になることを希望している人もいるということですね。
また、ある生徒さんはSLで妊娠をした女性とお知り会いだとも言ってました。
SLにはまだまだわたしの知らない世界が沢山あるようです。

2008年07月13日
夏休み
7月9日と10日の初心者クラスのレポートをお届けいたします。
この週のテーマは"My Summer Vacation"でした。
そう言えば、世間の高校生はそろそろ夏休みですよね。
社会人にとっては羨ましいですね~。
この二日間に来ていただいた生徒さんにお聞きしたら全員、学生さんではありませんでした。
そこで、次のような質問をいたしました。
How did you spend your summer vacation when you were a student?
(学生の頃どんな風に夏休みを過ごしましたか)
出てきたお答えは・・・
「宿題以外の勉強はしなかった」
「毎日寝ていた」
「毎日プールで泳いでた」
「神戸の舞子浜で海水浴」
夏休みの宿題・・・そう言えばありましたねぇ・・・(遠い目)
宿題の中で皆さん全員が嫌いだったのは「読書感想文」でした。
そうそう、あれって大変でした!!私も大の苦手でした(笑)
ちなみに北海道の学校では夏休み、冬休みとも25日なんだそうです。
参加いただいた生徒さん達は社会人でしたが、少しはお休みがあるとのことでしたので
What are you planning to do this summer vacation?
(この夏休みの計画はなんですか)
とお聞きしてみました。
「富士山に登山する」
「近くの温泉に一泊旅行する」
「北海道から故郷の栃木まで車で帰る」
「まだ予定はない」
「毎年海外に行くけど石油価格の高騰で難しい」
北海道から栃木まで車で?!
このお答えには全員が即座に反応!!
海外旅行予定者も減っているようですね。
原油価格上がりすぎです!!
ガソリン180円以上とかあり得ない値段ですしね(><)
ということから、「実際に車離れが進んでいる」という話題になったり
北海道のおいしい食べ物の話になったり、
小樽や函館の話になったりと楽しいクラスでした。
ちなみに授業が終わってからも日本語で話が続いてました。
ちょうど大阪の道頓堀にある「くいだおれ」が閉店した直後だったので
「くいだおれ」の話題やら、タコ焼きの有名店「赤鬼」やら、豚まんの「蓬莱」とか。
食べ物のお話は際限なく続きます(笑)
◆7月9日(水)の生徒さん

Nicolesamanthaさん, HIROPさん(初参加), Ayakoさん(初参加), ruiruiさん, fumitoさん,
◆7月10日(木)の生徒さん

chitosanさん, Rankaさん, Ayakoさん, Tranceさん, yasuyukiさん,
【見学者】 fumitoさん
2008年07月13日
カフェ〜SmallTalk〜
Seamewさん、Petraさん、Qilayaさん、Tranceさん、Qilayaさん、 bluepanchiさん、Nicolesamanthaさんが参加。
China,US在住の人もいて、インターナショナルな回でした。

テーマは… Small Talk
マーメイドのアバターを着用していた人がいたのをきっかけに、フリートークになりました。
リトルマーメイドはじめディズニー映画の音楽、オリンピック前の北京の様子、アメリカ東海岸の話。
Hachiも聞いたことがあるのですが、ディズニー映画の映画は発音がきれいで文法もわりときちんとしているので、英語勉強中の私たちにはいいそうですよ。
そして、tutorのIzzyからの質問。
Is there anywhere in Japan that has a reputation for perfect weather?
日本で気候が最高な場所といえばどこ?
うーん、やはり温かい所か、でも夏は北の方もいいですね。
ところでweather=天気と似た単語でclimate=気候という言葉があります。
Izzyに英語でその違いを説明してもらいました。
Climate refers to a region that has a certain set of weather conditions that are usually present.
Weather is more temporal.
climateは各地の長期で見た気象。weatherはその日、その場所のお天気というニュアンスですね。
使い分けてみてください
2008年07月13日
カフェ〜SmallTalk〜
Seamewさん、Petraさん、Qilayaさん、Tranceさん、Qilayaさん、 bluepanchiさん、Nicolesamanthaさんが参加。
China,US在住の人もいて、インターナショナルな回でした。

テーマは… Small Talk
マーメイドのアバターを着用していた人がいたのをきっかけに、フリートークになりました。
リトルマーメイドはじめディズニー映画の音楽、オリンピック前の北京の様子、アメリカ東海岸の話。
Hachiも聞いたことがあるのですが、ディズニー映画の映画は発音がきれいで文法もわりときちんとしているので、英語勉強中の私たちにはいいそうですよ。
そして、tutorのIzzyからの質問。
Is there anywhere in Japan that has a reputation for perfect weather?
日本で気候が最高な場所といえばどこ?
うーん、やはり温かい所か、でも夏は北の方もいいですね。
ところでweather=天気と似た単語でclimate=気候という言葉があります。
Izzyに英語でその違いを説明してもらいました。
Climate refers to a region that has a certain set of weather conditions that are usually present.
Weather is more temporal.
climateは各地の長期で見た気象。weatherはその日、その場所のお天気というニュアンスですね。
使い分けてみてください
2008年07月10日
What is your favorite movie?
きょうは7月7日のEnglish Cafeについてレポートしますね。
このひのTutorはRos, TopicはMovieでした。
What is everyone's faovrite movie?
で始まった、今日のカフェです。いろいろな名前が上がりましたよ。
Star wars, Pirates of carribean, Matrix...
それを聞いてRosはこんな風に言っています。
We seem to be overwhelmingly an action genre group of fans.
(圧倒的にアクションジャンルの映画のファンが多いのね)
ということで、少しアメリカの映画館について聞いてみました。
だいたい入場料は10ドルから12ドルで、ちょっと日本より安いですね。
いろいろな食べ物を売っていて、それが大きな収益になったるそうです。
それに対して、日本はインターネットで座席予約ができるので、それを利用されてる方が
複数いらっしゃいました。それは、アメリカでは、あまり利用されていないサービスだそうです。
それから、次の質問はこんなものでした。
Is there a type of movie you do not like?
(嫌いなタイプの映画はありますか。)
ということで、それに対して、怖い映画が苦手という方が多かったです。
ここで怖いについてちょっと書いてみましょう。
That's a creepy movie.
That was a scary movie.
It's really freaky.
freaky = scary and weird at the same time
という感じで、怖いもいろいろな表現がありますよ。
また、scaryは形容詞ですので上記のような使い方をしますが、
I を主語にする場合は
I'm scared となります。
また that movieを主語にした場合、
That movie scares me a lot!
などとなります。
今回は、比較的やさしいクラスだったのではないでしょうか。
参加されたのは、Dreamfさん、Qilayaさん、chitosanさん、Tranceさん、Gonzoさん、
Crazyboneさん、Yasutakaさん、Bluebanchiさんでした。
2008年07月10日
カフェ-Changing something-
7/5のcafeに参加してくれたのは、Hirokoさん、Halfappleさん、Yasutakaさん、Yasuyukiさん、Nicolesamanthaさんでした。

"If you could change something in SL, what would it be?"
今日のtopicは、「もしセカンドライフで変えられることがあったら、何をしたい?」
tutorのIzzyが変えたいのは、"the number of groups you can join"
登録できるグループの数を増やしたいそう。
これには意外と"I agree with you"「賛成!」の人が多かったようです。
みなさん、SLの世界を楽しんでますね!
ただ、たくさんのグループに登録していると、届くメッセージの数も多くなるので、ちょっと大変という話になりました。
Hirokoさんは、"the SL currency rate shold be chaged" 日本円とのレートがよくなるといいなと言っていました。
議論中に、誰かが言ったことが「いい意見だ」と思ったら、言ってみてくださいね。
That's a good point!
2008年07月06日
ウェディングイベント★その2
7月3日に行われたウェディングエベントについてレポートいたします。

午後9時からの【第1部】ではtutorのDavosが彼女の国、カナダの結婚式について紹介してくれました。
In Canada, we have people from many, mnay countries and all of them, when they came to get married,
kept their own marriage ceremonies and celebrations.
So there really is not such a thing as a traditional Canadian wedding.
We have chinese ceremonies, Ploish, German, Ukranian, Japanese, English, French...the list goes on and on.
A Ukranian wedding for example, is a very big affair it can last for several days -- partying, eating, drinking,
dancing.
All the guests bring money for the couple -- this is traditional for them.
By the time the wedding is over, the new couple usually have a home, furnishings, dishes -- everything they
need to begin a new life and a new family.
Ceremonies are as varied as the people.
Costumes still are used which reflect the culture and people are even trying new things.
多民族が暮らすカナダの結婚式事情。
それぞれの文化や伝統を反映した民族独自の結婚式が挙げられているようです。
Davosはご自身が挙げた結婚式についてもお話ししてくれました。
My own wedding, for example, because my husbancd to be and I were quite poor -- we were students
when we got married -- we had a very inexpensive wedding.
We held the ceremony in a formal English garden in a big park.
The minister stood in front of a sundial and performed a very simple ceremony which we had designed
and afterwards, we held a picnic.
It was very nice--simple and beautiful.
A friend of mine was a tailor and he made me a nice pant suit as a wedding gift.
A girl friend sang a song that I really liked then other friends read prayers and readings that we had picked out.
The minister said a few words, then pronounced us husband and wife.
The entire ceremony lasted about 10 minutes.
We both enjoyed it.
I didn't want something so elaborate that it would get me stressed out preparing.
I wanted to be able to relax and enjoy what was happening.
After all, it was my husband and I who were getting married.
手作り感いっぱいの心温まる結婚式だったようですね。羨ましいです。
「リラックスできて楽しめる式にしたかった。だって結婚するのは夫と私なのだから」
この言葉は的を射ていますよね。
ゴージャスな結婚式について、こんなコメントをくれました。
There are still many big formal weddings that take months, even years to organize.
If you are going to have a big wedding, with hundreds of invited guests, there are not many places
big enough to hold that.
So they are booked at least a year in advance.
Caterers as well, for the dinner afterwards, and bands for music, for dancing.
I have seen brides (and their mothers) who were so exhausted by the time the wedding arrived,
that they had to have tranquillizers to get through it.
To me that is too much.
A bride should be able to enjoy her wedding.
たしかに、長期にわたる結婚式の準備に追われて、当日までに疲れてしまっている花嫁さんって多いと思います。
「花嫁は自分の結婚式を楽しまなくっちゃ!」
うんうん、その通りです。
人気のあるのは伝統的なヨーロッパスタイルだそうです。
The traditional European wedding is very popular.
The big white dress, the parade down the aisle.
Afterwards, guests throw confetti or rice as the bride and groom exit the chrch or building, then
a photographer takes pictues -- sometimes for as long as an hour.
And afterwards, there will be a big reception with food and dancing, and speeches.
And that is where the wedding gifts are often opened.
結婚披露宴のときに贈り物を開ける習慣はいいですよね。
日本だと贈り物はたいていお金ですしね。
まあ、お金は重宝するのですが・・・。
ちなみに"confetti"というのは、
"Coloured paper cut into tiny shapes. You throw it and it floats in the air before falling"
だそうです。日本語では「紙吹雪」ですね。
Davosは『アメリカンインディアン』の結婚式や、"potlatchi"についても話してくれました。
I have been to a First Nations wedding -- you might know that better as Indian, the aboriginal people
of North America.
There, they wear traditional costumes.
The wedding ceremony was quite similar to what most people have, but the bride and groom were
dressed in tradtional clothing for their tribe.
It is a very rich culture and the clothes are richly decorated with beads and silver.
Often there will be intricate designs, or traditional images of birds, or fish.
Before the wedding, the father of the bride and the father of the groom bargain for the bride price -- the dowry.
It is important to be as high as possible to bring honour to the family.
The West Coast peoples have a traditin called the potlatch.
It is a feast and all the family's relatives and freinds are invited.
There is lots of food and conversation and traditional dancing and story-telling.
Drumming and chanting.
But the important part or the potlatch is that gifts are given to everyone, expensive gifts.
The more that a family can give away, the more honour they receive.
Very high status families give away a great deal of wealth at a potlatch.
It is a way of sharing wealth.
So at a wedding, after the ceremony, there is a big potlatch.
There are drummers beating out a rhythm as dancers tell a tradtional story.
Then there are speeches then eating lots and lots of tradtional food, slamon, halibut, prawns, seaweed.
The ocean is a very bountiful provider.
And then after the eating is done, the gifts are given.
ここまでで前半(21:00 - 22:00)が終了しました。
ほかの国の文化や習慣を直接聞けるこのようなイベントは楽しいですね。
また同様の企画ができればいいなと思います。
みなさんのお知恵を拝借したいです。
午後10時からの【第2部】では『結婚式ごっこ』を楽しみました。


牧師さんの誓いのセリフをご紹介いたしますね。
Are you ready to accept these responsibilities and enter into the bond of marriage?
Do you ○○○,take △△△ to be your wife,
to have and to hold from thistime forword for better or for worse, for richer or for poorer,
in sickness and in health, to love and to cherish, for as long as your both shall live?
If so answer. "I do".
英語だと牧師さんはこんな風に言うのですね。
なんだか感動的です。

結婚式ごっこの後は再びtutorのDavosを交えて、結婚式をテーマにした授業が展開されました。
楽しかったです。
◆生徒さんは次の方々でした。
【第1部】Nicolesamanthaさん, BlueWisteriaさん, Yasutakaさん, Rankaさん, sienaluteciaさん, Maccha2さん, yasuyukiさん
【第2部】Nicolesamanthaさん, BlueWisteriaさん, Yasutakaさん, Rankaさん, sienaluteciaさん, Maccha2さん, yasuyukiさん
JMRさん, Thaliaさん, bluepanchiさん, Seamewさん
2008年07月06日
“Unique to Western cultures”
7月2日のTutorはRoswentheでした。
この日は、先週から行われているウェディングイベントのために上空に建設された、素敵なチャペルで
レッスンが行われました。
参加してくださったのは、Civetcatさん、Qilayaさん、Seamewさん、Yasuyukiさん、Nicolesamanthaさん、
bluepanchiさん、BlueWisteriaさん、Donsukeさん、Gonzoさん、Chitosanさん、Halfappleさんと
11名の方々でした。中国からの方もお一人いらっしゃいました^^
今回のレッスンは、通常のディスカッション形式とは少し異なり、主にRosが「アメリカの結婚式の形」を皆さんに
紹介するとういう形で進められました^^
アメリカの結婚式には大きく分けて“Very casual, Very formal, Semi-formal”の3つの結婚式の形があり、
ほとんどの結婚式はセミ・フォーマルだそうです。
以下、Rosが違いを説明してくれました。
A casual wedding could be at a judge's office, in Las Vegas, or at the beach.
Usually it is only a few people, and usually there is no reception.
(カジュアル・ウェディングは、裁判官室、ラスベガスやビーチなどで行われます。
通常、少人数で行われるので、披露宴をしないことが多いです)
A semi-formal wedding would be in a small church like this, and you would dress up in
shorter dresses. The bride would still wear a formal gown.
(セミフォーマル・ウェディングは、今日レッスンに使っている教会のような小さな教会で行われ、
招待客は短めのドレスで出席する場合が多いです。ただ花嫁は、フォーマルなウェディングドレスを着ます)
A formal wedding would be very long dresses, and many people would wear black.
The church tends to be very big, and the reception is a dinner with courses.
(フォーマル・ウェディングでは、招待客の皆さんは、裾のとても長いドレスを着ます。
多くの人は黒いドレスで参列します。大きな教会で行われることが多く、披露宴ではコース料理が振舞われます)
Semi-formal weddings are all different, so it's hard to describe more clearly.
(ただ、セミフォーマル・ウェディングは個々さまざまなので、正確に説明するのは難しいです)
ここで、Rosからの質問:
If you all were to choose a casual, semi-formal, or formal wedding,
what would you choose?
(結婚式の形式を選ぶとしたら、カジュアル・セミフォーマル・フォーマルのうち、どれを選びますか?)
お答えは・・・
カジュアルが1人、セミフォーマルが3人、フォーマルが1人、そしてRosはカジュアルか、
セミフォーマルがいいとのことでした。
実際に結婚式を挙げられた方は、自分がどの形式だったかを答えてくださいました^^
そして、Rosからもう1つ質問:
If you could have your wedding anywhere, where would you choose to have it?
(どこで結婚式を挙げてもよいとしたら、どこを選びますか?)
お答えは・・・
教会、公園から、ハワイ、そしてセーヌ川沿いのお城まで!
お城は素敵でしょうね^^
次の話題は、アメリカと日本・中国の“お祝いの渡し方の違い”
日本も中国も“お金”をご祝儀として渡すのが伝統的ですが、アメリカはというと・・・
We can do that in America, but gifts are more traditional.
(アメリカでもお金をお祝いとして渡すことはあるけど、プレゼントを渡すほうが伝統的です。)
Many stores in America have what's called a "registry".
(アメリカでは沢山のお店に、“registry”(登録リスト)という物が用意してあります)
The bride and groom sign up for gifts at the store, then the guests go and buy those gifts.
(新郎新婦はお店で、自分達が欲しいギフト商品を登録リストにまとめてもらいます。
その後、招待客の人たちはお店に行ってリストを見てギフト商品を買うのです)
I found that guests forget to mark the gift they got off the registry list, and the couple
gets 5 toasters.
(招待客の人がギフト商品を買った後にリストにチェックを入れ忘れて、トースターを5つも受け取ることになった
カップルがいたのよ)
これには皆さん爆笑(^^)。
そして再びRosからの質問:
Do you prefer the money-giving system or a gift/registry system, and why?
(“お金”を渡す方法と、リストからギフトを選ぶ方法とどっちが好きですか?そしてその理由は?)
リスト形式を選ばれたのが1人、“お金”は4人の方が選ばれました。
最後の話題は“bachelor and bachelorette parties”(新婦or新郎のための独身お別れパーティー)
These are unique to Western cultures, I think.
(このパーティーは、西洋文化独特のものだと思います)
The night before the wedding, or sometimes the week before....
(結婚式の前夜か、一週間前ぐらいに行われます)
the maid of honor or the best man holds a party for the bride or groom.
(花嫁付添い人や花婿付添い人が、新婦や新郎のためにパーティーを開きます)
The aim of most of these parties is just to get drunk and act silly.
(このパーティーの目的は、酔って馬鹿騒ぎをすること)
The last 'party' before your mate no longer allows you to party.
(結婚したら、自分の伴侶が行くのを許してくれないようなパーティーを最後にするのです)
Most of the women I know have "themed" bachelorette parties, while the guys just drank.
(私が知っている女性のほとんどは、“テーマ性”のある独身お別れパーティーをしてるけど、男性は酔うだけ^^)
ここでRosからの最後の質問:
If you were to have a bachelor or bachelorette party, what would you do?
(もし独身お別れパーティーをするとしたら、なにをしますか?)
皆さんのお答えは・・・
ホームパーティー、ブリッジやマージャン、カラオケ、持ち寄りパーティー、そして貧しい地域でボランティア活動という意見も^^
すばらしいですね^^
この最後の話題の中でRosが使った“unique”という単語は、
“ユニーク”という日本語として定着した、おなじみの言葉です。
日本語の意味では、「面白い」「風変わりな」という意味で使われることが多いようですが、
「唯一の(the only one of its kind)」という意味もあります。
今回のように“unique to”というふうに使われると、“connected with one particular person, place or thing”
という意味になり、“ある特定の人、場所、物に関連した”という解釈になります。
“White Day is unique to Japan.”
(ホワイトデーは日本独自のものだ)
というふうに使えます。
ホワイトデーもいつか世界に広がることもあるのかもしれないですね(^^)
今回は通常とは違うレッスンでしたが、来週からはまた“ディスカッション”形式に戻ります。
みなさんのお越しをお待ちしています。
2008年07月04日
EnglishCafe〜made ofとmade from〜
6月28日のイングリッシュカフェに参加してくださったのは、
初参加のHirokoさん、そしてBlueWisteriaさん、chitosanさん、Halfappleさん、Gonzoさん、yasutakaさん、bluepanchiさん。
tutorはIzzyBellでした。

この日のtopicは… “Collection”
皆さんは趣味で集めているものがありますか?
books, CDs… そんなものも大量になってくると、コレクションといっていい状態になっている人もいるようです。
特に本は、買っただけで満足して読んでいない、なんてこともありがちですよね、ね? もう、これはコレクション。
Gonzoさんは、妖怪フィギュアを集めていたことがあったそうですよ。
Izzyにはピンとこなかったらしく、「それはaction figureみたいなもの?」と聞いていました。
──“action figure”is a type of toy with parts that you can move.
そして、今日のポイントは、“made of”と“made from”の違い。
わかっているつもりでも、実際に話していると「あれれ?」となることがありますよね。
Izzyの説明でもう一度確認してみましょう。
“made of” is saying that the object(s) is comprised of or consists of many parts.
─たくさんのパーツから構成されているもの(含んでいるもの)
“made from” is saying that the object made by the ingredient成分
─ある成分でできているもの
と説明だけではわかりにくいので、いくつか例をあげてくれました。
collection made of minerals and gemstones
鉱石や宝石(原石)のコレクション
figurine made from quarts
水晶(石英)でできた像
My shirt is made of cotton and lycra.
綿&ポリウレタン製のシャツ
Cotton fabric is made from the cotton flower.
綿の布は綿花からできる
レッスン中や日頃、英語の微妙なニュアンスをネイティブの人に聞いてみたいと思うことのある方、ぜひtutorに質問してみてくださいね。
6月29日のtopicは"nick name"で、参加者は7名でした。
2008年07月01日
Cultural backgrounds
きょうは6月30日のEnglish Cafeの模様をレポートします。
当日のTutorはRos, トピックはCultural backgrounds and differencesでした。
お客様は、Halfappleさん、Seamewさん、yasuyukiさん、chitosanさん、Bluepunchさんでした。
まずは、Rosのこんな質問から始まりました。
What do you think your culture could teach the rest of the world?
なかなか、日本のいいところを伝えるって、難しいですよねー。
そこでRosが自分の国はこうだよと例をあげてくれました。
I think Americans can teach the world that it's okay
to have many types of people and appreciate their differences.
そこで、みんなで考えついたのが、日本のアニメや漫画が、世界中で人気があること。
日本人は、大人になってもかわいいものが好きだということ。
また、協調性を重んじるというような話が次々と出てきて、なかなか活発な議論がありました。
そこで、次の質問です。
What is one thing you would like to change about your culture?
自分の文化で変えたいところはなに?という質問です。
それに対して、上でも話題になった、協調性を重んじることから転じて、
個人の本心をなかなか明らかにしないというところを変えたい、という意見が出ました。
ほかにも、会議をやってもなかなか物事が決まらないところを変えたい。
などいろんなご意見を伺いました。
今回のレッスンは、なかなか深い話もできたのではないかと思いますが、いかがでしょう。
English Cafeは毎晩夜10時から1時間、ALC SIMで英語チャット方式でオープンしています。
もちろん無料で、どなたでも参加できます。
ぜひ一度遊びにいらしてくださいね。
2008年06月28日
ウェディングイベント★スタート
アルクイングリッシュカフェのウェディングイベントが始まりました。
第1弾は水曜日と木曜日の【初心者クラス】で行われた
『結婚』や『ジューンブライド』をテーマとした英会話クラスです。
この両日のクラスでは次のような質問からスタートしました。
"Are you married in SL?"
"Are you interested in marriage in SL?"
(SLで結婚していますか?)
(SLでの結婚に関心がありますか?)
結婚をしている人は0人、関心のない人は1人だけ。
他の方は全員、SLでの結婚はしていないけど関心はお持ちでした。
関心がないと答えた人にその理由を尋ねてみると
"I want to be alone in SL. I want to explore the world alone."
(SLでは独りでいたいんだ。世界を独りで探検したいんだよ。)
とのことでした。
たしかに、独りでいたいという気持ちは解りますよね。
他の人と居ると行きたい場所が違ったりしますしね。
概して次のようなことがいえるとは思いますが・・・。
Generally speaking, boys tend to want to be alone.
There are many men who want to have freedom even after marriage.
Problems occur when female don't want to let their husband be free.
Thier thoughts are so different.
(一般的には男子は独りでいたがる傾向があるようです。
結婚後でに自由を欲しがる男性はたくさんいるしね。
女性が夫を自由にしたくないと思った時に問題が生じます。
男女の考え方はまるっきり違いますから)
これには多くの人が同意されました。
結婚生活はRLだけでもう十分という人も・・・。
それでも圧倒的多数の女性はSLの結婚に関心をお持ちのようです。
結婚式のスタイルについては、神道が3人、キリスト教3人、自分に合うスタイルを選ぶという人がお1人でした。
ところで、『ジューンブライド』ってどうして人気なのでしょう?
こんなにジメジメした季節なのにね?
その説については、次のお話が有名です。
The name of the month June comes from "Juno".
"Juno" is a godness in charge of marriage
So when women get married in her month, June, the bride is believed to become happy.
That story was believed.
(6月という月の名前は"Juno(ユーノ)"から来ています。
"Juno"とは結婚をつかさどる女神のことです。
だから女性が彼女の月である6月に結婚をすると、その花嫁は幸せになると信じられています。
そのようなお話が信じられているのです。)
ところが日本では梅雨まっ盛り。。。
"But in Japan, as you know, we are in the rainy season now.
and it is not very comfortable to wear a formal dress or a suit in June."
(でも日本では、ご承知のように梅雨の季節ですから、6月にドレスやスーツを着るなんて
あまり心地よいとは言えません。)
ということで次のような質問をしてみました。
"Would you like to get married in June?"
(6月に結婚したいですか?)
これにはNoの人が6名で、Yesの人が1名でした。
ちょっと誘導尋問しちゃったかも?(笑)
この問いに対して"Yes"の人は次のような理由からでした。
"It is good to get married in June even if I sweat a lot."
(たとえ大汗をかいたとしても6月に結婚するのはいいことです。)
『ジューンブライド』という響きだけで特別な感じがするのも事実ですよね。
6月の結婚については次のような説もあります。
In old days in Europe, getting married in March, April, and May was not allowed.
People had to wait and wait for June to come.
So, in June, people rushed to get married.
(ヨーロッパでは昔、3月・4月・5月の結婚は許されていなかったので、人々は6月が来るまで
ずっと待たなければなりませんでした。だから6月には結婚が集中するんです。)
現実的な理由としては、次のものが納得がいきます。
In Europe, June has least rain in a year and has a good sunshine.
So getting married in June has a very reasonable reason.
(ヨーロッパでは、6月は一年のうちで一番雨が少なく晴れになるので、6月の結婚には
もっともな理由があります。)




◆6月26日(水)の生徒さん
Nicolesamanthaさん, Crazyboneさん, Tammyさん(初参加), yukinoさん(初参加),
Gonzoさん, Himikoさん(初参加), fumitoさん
◆6月27日(木)の生徒さん
sienaluteciaさん, Maccha2さん, BlueWisteriaさん, anjelicaさん(初参加), yasuyukiさん
Lachesisさん, fumitoさん, Himikoさん, chitosanさん
2008年06月27日
Ros gives John virtual pizza!
6月25日のTutorはRoswentheでした。
この日のトピックは“Schooling and University”
大学で学んだことが、卒業後の仕事に生かされているかどうかについて話し合いました。
今回の生徒さんは、偶然にも大学でプログラミングなど学ばれた理系の方ばかり^^
そこでRosは、
“Very technical and science-oriented crowd.”
(ものすごく技術・科学系のみんなが集まっているわね)
と一言^^
この、“ -oriented ”というのは、「~系の、~向けの、~志向の」という意味があります。
“Family-oriented person”(家族主義の人)というように、いろいろな名詞の後にくっつけることができる便利な言葉です。なるべくなら、“Self-oriented person”(自己中心的な人)なんて言われないようにしたいですね^^
そんな中、生徒さんの一人が(仮にJohnさんとします)、大学で学んだことが仕事に役立ってはいるものの、お給料が満足ではなく飢えてしまう・・・と発言されました^^
すると次にチャット画面に表示された文字は・・・
Roswenthe Aluveaux gives John vertual pizza.
というRosの発言でした^^
みなさん、この文章になにか違和感を感じませんか?
普通は、
Roswenthe Aluveaux:gives John vertual pizza.
と表示されます。
ですが今回、文中のコロン(:)が表示されず に
Roswenthe Aluveaux gives John virtual pizza.
と表示されたのはなぜでしょう?
このように文中のコロンを取るには、文字をタイプする前に
/me
と入力します。
たとえば今回の場合、
/me gives john vertual pizza.
とRosが入力したので、ハイフンが表示されずに、
Roswenthe Aluveaux gives John virtual pizza.
と表示されたのです。
Leaf Mlos: I will give you virtual pizza, John:)
(バーチャルのピザをあげるね、ジョン^^)
と「話し言葉」で伝えるのもよいですが、
Leaf Milos gives John vertual pizza.
(リーフ・ミロスは、ジョンにバーチャルピザを与えた)
と自分の行動を「客観的」に表示させてみるのも会話に変化が生まれて楽しいですよ♪
私は初めてこの「コロンなし文章」を見たとき、ものすごくビックリしたのを覚えています^^;
今回のレッスンには、Halfappleさん、Seamewさん、chitosanさん、Poponさんが来て下さいました。

毎週水曜日の担当となりますので、どうぞよろしくお願いします^^















