2008年07月25日
“The pros and cons”
7月19日のTutorはIzzyBelleでした。
今回のレッスンに参加してくださったのは、Natuさん、yasuyukiさん、nicolesamanthaさん、
dingdongさん、bluepanchiさん、Qilayaさんでした。
今回のトピックは、"The pros and cons of using voice in SL"
(SLでボイス機能を使うことの良い点と悪い点)
この"The pros and cons"という表現の意味をIzzyはこのように説明してくれてました。
“It is the advantages (pros) and disadvantages (cons) of an item”
(ある事柄の良い面と悪い面、という意味です)
日本語では「賛否両論」や「是非」という表現にも該当します。
たとえばこのように、何かについて話し合いたいときに使える表現です。
“Shall we discuss the pros and cons of watchig TV?”
(テレビを見ることの是非について話し合いましょう)
さて本題に戻って、ボイスチャットについてIzzyの発言はこうでした:
“Some people think it is controversial because some people will not be able to benefit from it
For example, people who are deaf.”
(ボイスチャットは、デメリットを被る人がいるので賛否両論を呼ぶものだ、と考えている人がいます。
たとえば、聴覚が不自由な方などが挙げられます)
また韓国の方のご意見としては、「韓国語には方言が多いので、理解しづらいことが多く、標準語を
話すようにしなければならず大変」だということでした。
SLでボイスチャットをしたことがあるかお尋ねしたところ、イエスと答えられたのはお一人だけ(^^)
ですが、自分が発言したことはないけど、相手の声を聞いとことはある、という方はかなりおられました。
また、「声で年齢がばれてしまうから抵抗がある」と答えられた方がおられました。
そこで、「SLで出来た友人に、実際の年齢を教えるのに抵抗がありますか?」と質問したところ・・・
これには、「多くの人は現実を忘れてSLに入ってきている」と答えてくださった方がいました。
たしかに、現実の時間感覚を忘れてSLを楽しんでらっしゃる方が多いのですから、
年齢にこだわらない方も多いかもしれません。
また、「本当に親しくなった友人には年齢を教えることに抵抗がない」という方もおられました。
この点に関しては、本当に人様々ですよね^^
ボイスチャットに反対の意見としてあがったのは・・・
・一対一ならいいが、グループで話すのは不便
・自分の声が好きではないから
・SLをしながらテレビが見れないから
今回のように、日常様々なことの"the pros and cons"について話し合うのも楽しいものだと思います。
皆さんそれぞれが色々な考え方をもってらっしゃるんだなと考えさせられたり、意外な発見もできたり(^^)
次回のトピックは何でしょうか・・・
皆さんどうぞお楽しみに♪
2008年07月25日
“Keep a diary”
7月16日のTutorはRoswentheでした。
今回のレッスンに参加してくださったのは、Qilayasさん、Beverlyさん、Halfappleさん、chitosanさん、
PerfectStrangerさん、Yasutakaさん、Crazyboneさんでした。
今回のトピックは、"Dreams"
眠っているときに見た夢をおぼえていますか?というRosの質問で始ったのですが、
時々なら覚えているという方がほとんどでした。
次の質問は:
“What was your nicest dream that you can remember?”
(覚えている夢の中で、一番よかったものは何ですか?)
遠く離れたところにいる友達と会える夢、昔飼っていたペットの犬が出てくる夢などのお答えが。
ペットの夢を見ると答えてくださった方は、
“That dream makes me happy and sad.”
(この夢を見ると、幸せと同時に悲しくもなります)
とおっしゃいました。
するとRosは、
“One word we would use for that is "bittersweet", both happy and sad.”
(それを一言で言いあらわせる言葉は、“ほろ苦い”です。幸せと悲しみのどちらの意味も含まれます)
この言葉、甘さ控えめなチョコレートという意味で、“bittersweet chocolate”と使ったりするそうです。
この後は、怖い夢の話になったり、繰り返し見る夢(recurring dreams)話題になったり、
Rosが夢解説の本(dream ictionary)を見て夢判断をしてくれたりしました^^
また、夢に見たことを日記につける人がいるという話題になり、Rosが
“My mother used to keep a dream diary.”
(私の母親は、夢日記を昔つけていたの)
と話してくれました。
このように、“keep”という単語は、このように「日記を書く」という表現に使ったり、
先ほど話題にも出た、「ペットを飼う」という表現にもつかえる便利な単語です。
“I keep a dog as a pet.”
(ペットに犬を飼っています)というふうに使ったりします。
この後のレッスンでは、「夢で見たことが、現実に起こったことがある?」
「夢に色がついている?」「セカンドライフの夢を見たことがある?」などなど、皆さんから
いろいろな質問が出て、話題がつきないレッスンでした。
みなさんはどんな夢をみますか?(^^)















