2008年07月16日
“ To sum it up for you, ”
7月6日のTutorはIzzyBelleでした。
今回のレッスンに参加してくださったのは、Tootsieさん、Tranceさん、Yasutakaさん、Hirokoさん、
Mon3さん、Nicolesamanthaさん、bluepanchiさん、Namiさん、Dreamfさんでした。
今回、Izzyから提案されたトピックは、“SL economy”
前日5日のレッスンも、このトピックでレッスンが進められたそうで、昨日こられていなかった方々も交えて
ディスカッションしようとういうことになりました。
まずは、Izzyのこの質問から:
“Do you think that SL economy reflects RL economy?”
(SL経済は、RL経済を反映していると思いますか?)
<*以下、セカンドライフのことをSL(Second Life),現実社会のことをRL(Real Life)と表記します。>
「SLでの不動産業は、RLを反映していると思う」という意見に、Izzyも賛成し、
“Many people are selling off their land for cheaper than they're worth because they cannot afford it
anymore, but there are also less people buying land as well.
Which, at least in Washington DC is the same thing that's happening in RL.”
このように発言していました。
そんな中、「どうしてSLでお金儲けをしたいと思うのだろう」という疑問を挙げられた方が・・・
これに対して皆さんの意見は:
・現金をSLに投入したくないから
・SLを更に楽しむために
・買い物の楽しみが無かったら、この先SLを長く楽しめなくなるから
・ポイントを貯めていくゲームとは違って、お金を稼ぐと達成感があるから
という様々な意見を出してくださいました。
そしてIzzyは、次のようなSLビジネスの実例をはなしてくれました。
“My RL cousin has a shop here that she makes an RL salary from.
She only needs her SL job to maintain her RL.”
でも、そのようにSLビジネスだけでRLの生活を成り立たせられるような成功者はまれだという意見も・・・。
これに対して、Izzyは次のように発言していました:
“I think to an extent you're right. There are less opportunities for SL businesses to succeed
when there are more people trying to do it.
Also, there will be an impact if more RL big businesses join SL.”
また、お金儲けではなく、別の価値観をからSLを楽しむことができると思う、という意見も挙がりました。
例えば、子供の頃の夢を現実ではかなえることができなかったけど、SLはそれが可能で、
現実ではデザイナーではない人でも、SLで新しいトレンドを作ることができる・・・。
確かにそうですね。ただお金儲けをするだけではなく、RLでは到底無理なことを達成できる場所でもありますよね。
このようにディスカッションが進む中、お一人の方が「私たちは今、何について話しているのか分からない」
と質問されました。
そこでIzzyは、
“I think to sum it up for you, we are hypothesizing that maybe the SL economy is based on a culture of
realizing new dreams and fostering new relationships/communication.”
と、説明してくれました。
この“To sum (it) up”という表現は、「要約すると、要するに」という意味で、複雑になった話をかいつまんで
説明したいときに使うと便利な表現です。
今回のように、ディスカッションの内容が思いもよらない方向に進んで、何を話しているのか混乱する
場合もあるかと思います。そんなときは、ご遠慮なく質問していただければと思います^^















